受信設備

私の受信設備を簡単にご紹介します。

受信設備といっても特殊な機材ではなく、
普通の家庭用の家電が主です。
私は学生の身で金欠なので最低限の設備でやりくりしています。
あとは30エレのUHFアンテナとブースターを手に入れて、
ローテータ(回転機)にくっつければTVDXができるんですけどね。
まぁ、当分無理でしょう。(汗




○テレビ

SONY KV-14MD1

親が会社の人から格安で買ったというPCセットに付いていた14インチディスプレイ。
これにTVチューナーが付いていたので、今はテレビとして使用。
PC用ディスプレイなので高精細で映りが綺麗です。
87年製で15年経っていますが現在でも全く問題なく使えます。


○TVチューナボード(パソコンに内蔵)

カノープス MTV1000

2002年正月に導入したTVチューナボード。
買って10日で旧機種になるという悲劇の製品。
ハードウェアMPEGエンコーダ搭載で、私の貧弱なマシンでも結構使えます。
性能としては同類の他の製品と比べて高いレベルらしい。
MTV2000のように3次元デジタルY/C分離はないが、
下のビデオを使ってS端子経由すれば問題なしなので気にしない。


○ビデオデッキ

Victer HR-VX100

98年9月に導入したS-VHSのビデオデッキ。
4つの4メガ3次元回路と称される、3次元デジタルY/C分離回路、
アダマールデジタル3次元YNR、デジタル3次元CNR、3次元スーパーカラーという回路と、
デジタルワイドTBCが搭載されている、デジタルこってこてのビデオ。
特に、3次元デジタルY/C分離とデジタルワイドTBCは強力らしく、
従来のビデオでは考えられない映像を再生してくれる。
とは言っても、メカはペナペナで安っぽく、デジタル処理で無理矢理綺麗にしているという感じ。
でもまぁ結果的に綺麗ならいいんじゃないでしょうか。

ってなんでこんなデッキが私の部屋にあるかっていうと、
テレビの映りが良い名古屋にいるときに買ったのですが、
引っ越してきてテレビの映りが悪くなったので家族で使うビデオは
別に古い方でもいいという意見が出て、私の部屋に来ています。


○アンテナ

アンテナ群

一番上は、東京タワー向け12エレVHFアンテナ(マスプロ:112GK12)、
真ん中は、榛名山向け20エレUHFアンテナ(マスプロ:LS20)、
一番下は、テレビ埼玉(児玉28CH)と、とちぎテレビ(足利46CH)の両方を無理矢理受信している
14エレUHFアンテナ(マスプロ:U144C)です。どちらのチャンネルも垂直偏波なので、
アンテナを垂直に設置しています。
ちなみに、手前の白い棒はアマチュア無線用のGPアンテナです。

普段見るときのチャンネルは、在京民放局は真ん中のUHFアンテナを使い、
全て榛名山の中継局からの電波(50〜62CH)を受信しています。
一番上のVHFアンテナは念のための予備アンテナとなっています。
群馬テレビも真ん中のUHFアンテナを使い、榛名山の親局(48HC)を受信しています。
放送大学も同じアンテナで榛名山(40CH)を受信しています。
テレビ埼玉と、とちぎテレビは、上で挙げた通り、両方まぁまぁに映る位置に固定し、
無理矢理受信しています。(汗

これらのアンテナは全て99年の夏に自分たち(私と親と祖父)の手で建てた物です。
炎天下の中だったためそれは大変な作業でした。(^^;;
高いところは怖いし。(汗

真ん中のアンテナと一番下のアンテナが重なってしまっていますが、
これはいつの間にか真ん中のが緩んで下にずれ落ちてしまったためです。(汗
早く直さなければと思うのですが、登る道具とその道のプロ(祖父)…(謎)を
手配しなければいけないのでなかなか直せていません。


○ブースター

YAGI:WDC33M

軒下に付いているFM・VHF・UHF用で最大33db増幅のブースターです。
これは99年夏のアンテナ交換時に取り付けた物です。
ボックス内の下の方に見えるのは各部屋に分けている分配器(3分配)です。
ボックスと分配器はアンテナ交換時ではなく、去年の10月に採用したものです。
なぜ外に分配器かというと、屋根裏にも分配器があって、
室内配線だと配線が細く損失が激しいため、太い物に交換しようとしましたが、
屋根裏の分配器部分まで入ることが出来ないので、
全て外から太い線(5C-FB)で室内に引き込んでいます。

配線の詳細はこちら



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