マイクセレクタを作ってみた

2026/10/16

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現在私の机にはアマチュア無線機IC-7300M、IC-706MK2G、IC-2820DGが置いてあり、アドニスのスタンドマイクを差し替えて使っていました。

しかしこれがたいそう面倒であり、コネクタも駄目にしそうで怖かったのです。

市販品でないか調べました。しかしアドニスの2回路切替しか無く撃沈。

検索すると3回路切替器を作られたOM様の記事を目にしておりましたが、8回路3接点スイッチという面倒くさいものを使っておりこれまた撃沈しておりました。

しかしながら運用上もう限界と感じ製作を決意しました。

と言っても見せ場も無く黙々とハンダ付けするだけですので、材料等はOM様のページを検索してご覧いただければと思います。私は要所要所困ったところなどを記述します。


任天堂スイッチ(8回路3接点)

任天堂スイッチ(8回路3接点)取説

8回路3接点のロータリースイッチですが、秋葉原の角田無線でしか小売りしていないようです。通販があるので遠方の方は検索してご検討ください。

接点の配置は付いている仕様書には載っていません。これは自分で調べる必要があります。が、マイクセレクター制作をしたOM様のページに載っていますのでそちらを参照ください。

いきなりハンダ付け

未知のエリア♂であり、段取りができない私はどうしたらいいかわからず、いきなりハンダ付けを始めました。

あ、マイクケーブルですが、マイクラインだけシールドされているものを利用とありましたが、見つけ出すことができず普通の8芯マイクケーブルを用いました。

スイッチハンダ付け完了

穴開け完了

ドリルとリーマで穴を空けます。雑です。
賢いあなたはポンチを使って位置を決めてください。

こちらのケースもOM様が使ったものをチョイスしました。

ケースに組み込み

スイッチとコネクタケースに組み込みます。

なぜかキツキツです。

ケースに組み込み

ケースに組み込み

ケーブルも組み込みますがキツキツです。

完成

完成

導通を確認して完成しました(雑)



作成して記事を書き始めてから半年塩漬けしていたので、いい加減仕上げろよ、ということで書き上げました。ご了承ください。

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