「Love Destiny」と「ふたりの愛ランド」
2018/4/1

まずはコレを聴いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。

上のを聴いただけで賢明な読者はNAZが何をしたがっているか分かるだろう。

堀江由衣の2001年発売「Love Destiny」である。テレビアニメ「シスター・プリンセス」のOP主題歌で懐かしく感じる方も多いだろう。私も車のベストMP3を焼いたDVD-RWに入っているぐらい好きな曲だ。(ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!)

さて、次にコレを聴いて欲しい。

「あー、ね」「そりゃそうくるわな」となるだろう。
こちらは石川優子チャゲの1984年発売「ふたりの愛ランド」である。

シスプリのOPで流れ始めたとき、大半の方は後者の「ふたりの愛ランド」に似てるよね、って思ったと思う。もうこれは定説的で覆しようがないぐらい既知なことなのだ。

今回、この二つをいつもの技法でさくっと入れ替えてみた。
Love Destinyは140BPM、ふたりの愛ランドは144BPMだったので後者を140に調整した。

それがコレである。(最初の方と最後の方に入れ替えた箇所がある)

「あー、ね」「ですよね」「やっぱりな♂」という感じだろうか。 相変わらず当てずっぽうで入れ替えただけなのにとにかく自然につながるのである。 17年の時を経て形にでき大変喜ばしい限りである。






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